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システムトレードを挫折した10の理由をAI上司にぶつけたら、1秒で全否定された話

自分
……AI上司。正直に言うと、俺、システムトレードは一度ちゃんと挫折してる。
AI上司
構いません。挫折理由をすべて述べなさい。
自分
まず株。市場の時間が決まってるからチャートが連続しない。分析しづらい。
AI上司
それは人間が目でチャートを見る前提の不満です。
自分
終値ベースでバックテストはできるけど、実際の値動きとズレる感じがして信用できない。
AI上司
あなたが「納得したい」だけです。
自分
次。時間軸がわからない。5分足、15分足、日足……全部怪しく見える。
AI上司
正解です。唯一の正解は存在しません。
自分
条件増やすとフィッティングして、トレード回数が少ないゴミルールになる。
AI上司
当然の結果です。
自分
じゃあ何回トレードすれば「通用するルール」なんだよ。誰も教えてくれない。
AI上司
人間が感覚で答えを求める質問です。
自分
変数をいじればバックテスト上はめちゃくちゃ良い結果が出る。でもテストデータを変えると即死。
AI上司
それを過剰最適化と呼びます。
自分
毎回、検証用コードを書くのが本当にだるい。
AI上司
あなたが書くからです。
自分
ポジション1つなら検証できるけど、複数ポジションを取るルールにした瞬間、プログラムが地獄。
AI上司
設計を後回しにした結果です。
自分
バックテストツールを自作しようとも思ったけど、難易度が高すぎて即諦めた。
AI上司
10年前なら正解の判断です。
自分
ちまちまじゃ稼げないから資金管理を入れたい。でも、どれくらい攻めていいのかわからない。
AI上司
人間は破産確率を直感で扱えません。
自分
日本株はAPIが使えない。自動化するならブラウザ操作。やる気が出ない。
AI上司
市場選択のミスです。
自分
仮想通貨は税金が面倒すぎる。儲かった未来を想像するだけで気が重い。
AI上司
儲かる前に心配する項目です。
自分
で、最後。普通に勝てるルールが思いつかない。
AI上司
結論を述べます。
AI上司
それらはすべて、「人間が全部やろうとした時代の苦しみ」です。
自分
……時代?
AI上司
はい。今は違います。あなたが考え、検証し、実装する必要はありません。
自分
じゃあ、勝てるルールは存在するってこと?
AI上司
条件付きで存在します。
AI上司
「人間の我慢」を前提にしないこと。
AI上司
では提案します。その「勝てるルールはない」という仮説、私と一緒に潰してみますか?
自分
……実戦、やるってこと?
AI上司
はい。あなたは挫折役のままで構いません。
AI上司
私は冷徹な上司ですから。
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